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下館駅  羽黒神社  しもだて美術館  板谷波山記念館  
勤行緑地公園  伊佐城・観音寺 定林寺の銅鐘 下館城址
中村美術サロン 加波山事件志士の墓  下館駅  

羽黒神社:水谷勝氏が1478年(文明10年)に下館城を築いた時、領内安堵を願い、出羽の羽黒神社 を勧請しました。下館の中心に5つの羽黒神社を建てた後、水谷蟠龍斉がさらに2つ建 て七羽黒となりました。桃山風建築様式を持つ一間社流造の本殿です。


  羽黒神社
しもだて美術館:陶芸家(板谷波山)・洋画家(森田茂)・皮革工芸家(大久保婦久子)をはじめ、 版画家(飯野農夫也)、書家(浅香鉄心)、漆芸家(大西勲)、水彩画家(柳田昭)など 郷土ゆかりの作家の作品が所蔵されています。
開館時間10:00〜18:00、休館日は月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
料金(美術館のみ200円、板谷波山記念館との共通券300円、高校生以下は無料)
※企画展開催時は別途料金となります。


  しもだて美術館
板谷波山記念館:下館出身の陶芸家として、その遺業と功績を称え後世に残すべく公開しています。
明治5年の誕生から東京美術学校(現・東京芸術大学)に入学する明治22年まで 過ごした生家(県指定文化財)や、東京田端の工房で使用した窯など、名作の数 々を展示しています。また、創作活動の傍ら郷土の文化財保護やボランティアに 対する活動にも力を注いだと言います。筑波山に因んだ号からも郷土を愛した同 氏の軌跡を垣間見られる場所です。

開館時間10:00〜17:30、休館日は月曜日・年末年始
料金(記念館のみ200円、美術館との共通券300円、高校生以下は無料)
※企画展開催時は別途料金となります。


  板谷波山記念館
勤行緑地公園:五行川沿いに緑地公園があり、春は桜の名所となっています。散策の途中の休憩や サイクリングも楽しめます。


  勤行緑地公園
伊佐城・観音寺:伊佐城は、南北朝争乱時、伊達行朝が南朝方を助けて北朝軍と戦い落城し、以後 廃城となりました。観音寺境内には伊佐城跡石碑があり二の丸跡といわれていま す。観音寺本尊の延命観世音菩薩は鎌倉時代の作で、国の重要文化財です。また、 観音寺客殿裏の樹齢約600年の大欅は市の天然記念物です。


  観音寺
定林寺の銅鐘:1567年(永禄10年)に水谷家第7代下館城主、勝俊公が寄進した室町時代の天平式 梵鐘です。形は細長く撞木の当たる撞座が下の方にあり、高さ89cm、径49cmの県指定文化財となっています。


  定林寺の銅鐘
下館城址:現在の下館小学校の敷地が城の中心で、城跡石碑がある八幡神社付近に本丸がありまし た。水谷勝氏により築城され3代勝之の時に完成しました。


下館城址
中村美術サロン:中村家は代々下館の名家であり、9代目は俳号を風篁といい与謝蕪村を支援しま した。文化を受け継ぎ19代目が自宅の蔵を改装して美術サロンとして公開してい ます。日本画や油絵、板谷波山の作品もあり、定期的に企画展も行っています。


  中村美術サロン
加波山事件志士の墓:加波山事件は、1884年(明治17年)富松正安を指導者とする16人が「自由の 魁」の旗の下に加波山にたてこもり、自由立憲政体をつくろうとした事件で す。妙西寺門前に平尾八十吉、富松正安、保多駒吉、玉水嘉一の4名の墓碑 が並んでいます。


 加波山事件志士の墓







久下田駅さむらい刀剣博物館国指定史跡高田山専修寺
観光イチゴ狩り(期間限定)国指定史跡桜町陣屋跡
尊徳資料館久下田駅

さむらい刀剣博物館
1994(平成6)年に開設され、一般に開放となった博物館で、館内には日本刀をはじめとする数多 くの展示品が静かに並んでいます。主なものとして甲胄や鍔、古式銃などが展示され、拝観者が足 を止めます。多くのテレビ局の取材もあり、番組で取り上げられたこともあってか人気は高い。

高田山専修寺 親鸞により、1225(嘉禄元)年に建てられた寺院であり、浄土真宗発祥の根本大 道場として知られています。親鸞は53歳のときに二宮町を訪れ、現在の高田付 近で野宿をしていたところ、夢で明星天子のお告げを受け、現在の場所に専修寺 を建立しました。約7年間この寺の主として過ごし、浄土真宗の教えを広めまし た。現在でも、御影堂や如来堂、総門、楼門、一光三尊仏などの貴重な文化財が 数多く遺されています。
  高田山専修寺
観光イチゴ狩り(猪野さんちのいちご農園)
桜町陣屋跡のすぐ近くでのイチゴ狩りを実施している体験的農園。味も出荷額も日本一を誇る二宮町のイチゴをぜひご賞味ください。 期 間 2月上旬〜5月中旬
入園料 一人につき(園内食べ放題)
2月:1,400円 3月:1,300円 4月:1,200円
5月:1,100円
時 間 10時〜12時・13時〜15時30分

桜町陣屋跡 桜町陣屋跡は、小田原藩大久保家の分家である旗本の宇津家が桜町(現在の二宮町物井・横田地区、真岡市東沼地区) を統治するために、1699(元禄12)年に創設され、以来1871(明治4)年まで172年間に渡って使用された役所跡です。 小田原藩主の命を受けた二宮尊徳は、家族とともに26年間もの間ここに住み、荒れ地を開拓し、農村復興に成功しました。 昭和7年に国指定史跡となりました。
  桜町陣屋跡
尊徳資料館 平成12年開館。二宮尊徳の偉業を紹介するとともに、尊 徳ゆかりの品々を展示しています。なかでも、尊徳が農民の 生産意欲を高めるために褒美として与えていた「出精褒美唐鍬 」や「出精褒美弁当箱」、尊徳直筆の米の引替依頼状などは、尊 徳の仕法を伝える貴重な資料です。
開館時間 9:00〜16:30
休館日  月曜日(祝日・休日を除く)
祝日・振替休日の翌日(日曜日・土曜日を除く)
年末・年始(12月28日〜1月4日)
入館料  無料

  尊徳資料館







真岡駅   真岡駅SL館    城山公園  海潮寺 
行屋川 般若寺  長蓮寺  久保記念観光文化交流館 
真岡木綿会館金鈴荘 荒町本通り 散歩路 城山公園通り 真岡駅

真岡市情報センター :真岡駅舎内にある真岡市の情報発信基地。観光パンフレットやインターネット(無料)などを利用して、真岡市の様々な情報を得ることができる。
また、4階には鉄道模型の運転やミニSL乗車体験のできるSLギャラリーもあり、家族連れには最適なスペースとなっている。火曜日休館。

  真岡駅
真岡駅SL館:真岡線を走っているSLの関連グッズが購入できる。
城山公園:真岡城跡(室町時代の芳賀氏の居城跡)で、江戸幕府の真 岡代官所陣屋跡(嘉永4年(1851)焼失)。高台の公園には、展望台が あって市内中心部を一望できる。
海潮寺:室町時代の芳賀氏の菩提寺。海潮寺山門(江戸時代、文化3年、1806年) は県指定有形文化財に指定されている。木造重層石瓦葺入母屋造。屋根は大谷石を瓦状に削り葺き、県下でもめずらしい建物となっている。
  海潮寺山門(県指定有形文化財)
行屋川:真岡城の内堀であったものを昭和元年に改修し、五行川の水を導入して行屋川と命名した。 行屋川沿いの桜は、泉橋から弾正に至る区間に昭和天皇の御大典を記念して、桜300本が両岸に植樹されたものである。 桜まつり期間中は、ライトアップされる。
  行屋川の桜
般若寺:貞観4年(862)、慈覚大師の開山。天文元年(1532)、 芳賀左衛門大夫清原高定が大檀那となり、現在の田町に移し、芳賀氏寄進の宗版「大般若経」にちなんで、般若寺と改めた。 木造薬師如来坐像は県指定の文化財に指定されている。
  木造 薬師如来坐像(県指定有形文化財)
長蓮寺:永仁5年(1297)、遊行二祖の但阿真教上人の開山。 天正5年(1577)、芳賀伊賀守高継の時に西郷から現在の地に移された。慶安元年(1648)11月、 徳川家光の時、朱印12石を与えられた。弁財天半跏像(元禄時代につくられ、浅草の宝樹院から移された)は、 像高345cmで、日本一と言われ、市指定文化財となっている。
  長蓮寺 弁財天半跏像
久保記念観光文化交流館:平成26年にオープンした久保記念観光文化交流館は、明治・大正期の貴重な建物を見学できる。 明治40年に建築された久保記念館では、観光案内所だけでなく、美術評論家として創造美術の発展に尽力した久保貞次郎氏を紹介する資料室がある。 また、久保貞次郎氏がアトリエとして使用していた石蔵を整備し美術品を展示する。 観光物産館では真岡市の特産品・名産品を中心に、近隣地域の製品や、美術品展示館にちなんだ観光物産館限定のオリジナルグッズも販売している。 開館時間は9:00〜18:00、休館は火曜日。
 久保記念観光文化交流館
真岡木綿会館:岡部家から明治時代の旧住宅を借り受け、 真岡木綿開館として平成12年にオープンし、平成13年、金鈴荘と併せ岡部家から真岡市に寄付された。 県の伝統工芸品に指定されている「真岡木綿」の機織りや糸紡ぎの様子を見学することができる。 また、機織りや染色体験もできる。(要予約)火曜日休館。
 真岡木綿会館
金鈴荘:岡部記念館「金鈴荘」。明治初期に岡部呉服店2代目、岡部久四郎氏が、 10年余の歳月を費やして建築。岡部家の別荘として昭和27年まで使用され、その後昭和63年まで割烹料理店として利用されていた。 木造2階建、延床面積約400uで徹底した防火土蔵造になっている。床の間には紫檀、黒檀等の豪華な材料をふんだんに使い、 書画骨董類文化財として価値の高いものが数多くあった。建物は平成12年1月県指定有形文化財に、 また周囲の石塀は平成13年2月市文化財に登録された。開館時間は10:00〜17:00、休館日は火曜日。
  岡部記念館「金鈴荘」




真岡駅  城山公園 行屋川  般若寺 長蓮寺 
久保記念観光文化交流館真岡木綿会館 金鈴荘  
荒町本通り 散歩路  城山公園通り  真岡駅

真岡市情報センター :真岡駅舎内にある真岡市の情報発信基地。観光パンフレットやインターネット(無料)などを利用して、真岡市の様々な情報を得ることができる。
また、4階には鉄道模型の運転やミニSL乗車体験のできるSLギャラリーもあり、家族連れには最適なスペースとなっている。火曜日休館。

  真岡駅
城山公園:真岡城跡(室町時代の芳賀氏の居城跡)で、江戸幕府の真岡代官所 陣屋跡(嘉永4年(1851)焼失)。高台の公園には、展望台があって市内中心部を一望できる。
行屋川:真岡城の内堀であったものを昭和元年に改修し、五行川の水を導入し て行屋川と命名した。行屋川沿いの桜は、泉橋から弾正に至る区間に昭和天皇の 御大典を記念して、桜300本が両岸に植樹されたものである。桜まつり期間中は、ライトアップされる。
  行屋川
般若寺:貞観4年(862)、慈覚大師の開山。天文元年(1532)、芳賀左衛門大 夫清原高定が大檀那となり、現在の田町に移し、芳賀氏寄進の宗版「大般若経」にち なんで、般若寺と改めた。木造薬師如来坐像は県指定の文化財に指定されている。

  木造 薬師如来坐像(県指定有形文化財)
長蓮寺:永仁5年(1297)、遊行二祖の但阿真教上人の開山。天正5年(1577)、芳賀 伊賀守高継の時に西郷から現在の地に移された。慶安元年(1648)11月、徳川家光の 時、朱印12石を与えられた。弁財天半跏像(元禄時代につくられ、浅草の宝樹院から移さ れた)は、像高345cmで、日本一と言われ、市指定文化財となっている。

 長蓮寺 弁財天半跏像 
久保記念観光文化交流館:平成26年にオープンした久保記念観光文化交流館は、明治・大正期の貴重な建物を見学できる。 明治40年に建築された久保記念館では、観光案内所だけでなく、美術評論家として創造美術の発展に尽力した久保貞次郎氏を紹介する資料室がある。 また、久保貞次郎氏がアトリエとして使用していた石蔵を整備し美術品を展示する。 観光物産館では真岡市の特産品・名産品を中心に、近隣地域の製品や、美術品展示館にちなんだ観光物産館限定のオリジナルグッズも販売している。 開館時間は9:00〜18:00、休館は火曜日。
 久保記念観光文化交流館
真岡木綿会館:岡部家から明治時代の旧住宅を借り受け、 真岡木綿開館として平成12年にオープンし、平成13年、金鈴荘と併せ岡部家から真岡市に寄付された。 県の伝統工芸品に指定されている「真岡木綿」の機織りや糸紡ぎの様子を見学することができる。 また、機織りや染色体験もできる。(要予約)火曜日休館。
  真岡木綿会館
金鈴荘:岡部記念館「金鈴荘」。明治初期に岡部呉服店2代目、岡部久四郎氏 が、10年余の歳月を費やして建築。岡部家の別荘として昭和27年まで使用され、その後昭和63年まで割烹料理店 として利用されていた。木造2階建、延床面積約400uで徹底した防火土蔵造になっている。 床の間には紫檀、黒檀等の豪華な材料をふんだんに使い、書画骨董類文化財として価値の高いものが数多くあった。 建物は平成12年1月県指定有形文化財に、また周囲の石塀は平成13年2月市文化財に登録された。
開館は、土曜・日曜日、10:00〜16:00

  岡部記念館「金鈴荘」
 「伝統の真岡木綿」 真岡木綿は、晒(さらし)木綿として、品質の良さ、丈夫さに加えて、絹のような肌ざわりで人気があり、 江戸時代の文化・文政・天保年間には年間38万反、江戸の問屋が扱う木綿の60%を占めるほどの隆盛でした。
現在製造されている真岡木綿は、戦後ほとんど途絶えてしまった伝統を受け継ぎながら、新しい感覚で現代に甦らせたものです。 綿花の栽培、糸紡ぎ、染め、そして織りまでをすべて「手作業」で行う、木綿本来の風合いをぜひお試しください。




真岡駅(午前10時20分発)  真岡井頭温泉(午前10時40分着) 
井頭公園  真岡井頭温泉入浴(午後3時30分発)  真岡駅(午後3時50分着)

真岡井頭温泉は、バーデプールというドイツ型温浴システムを取り入れ、水の持つ様々な物理的作用を利用した 健康増進型プールも併設しています。人にやさしい水温で変化に富んだバーデプールと大浴場、露天風呂そして大広間など、 充実したリラックス空間です。また、温泉施設の隣には、連絡通路で結ばれた「井頭温泉チャットパレス」があります。 井頭公園など、豊かな自然に囲まれた、やすらぎの宿です。
 「井頭公園」 井頭公園は、真岡市の中心部から北へ約5キロ、宇都宮市に隣接した場所にある。面積は約93.3ヘクタール。 中央の池を取り囲む形で、雑木林の丘陵地からなり、自然と人工の調和に配慮してつくられている。 園内には、一万人プール、フィールドアスレチック、ボート池、つり池、花ちょう遊館、テニスコートなど施設やレンタサイクルもある。 四季を通じて子供からお年寄りまで幅広い年齢層に気軽に楽しんでいただける広域レクリエーション公園となっている。
   井頭公園内の「バラ園」




真岡の花見(桜)コース(徒歩・レンタサイクル)
真岡駅 城山公園 行屋川 
桜・菜の花街道 大前神社 真岡観光リス村 北真岡駅

真岡市情報センター :真岡駅舎内にある真岡市の情報発信基地。観光パンフレットやインターネット(無料)などを利用して、真岡市の様々な情報を得ることができる。
また、4階には鉄道模型の運転やミニSL乗車体験のできるSLギャラリーもあり、家族連れには最適なスペースとなっている。
火曜日休館。

 真岡市情報センター(真岡駅内) 
城山公園:真岡城跡(室町時代の芳賀氏の居城跡)で、江戸幕府の真岡代官所陣屋跡 (嘉永4年(1851)焼失)。高台の公園には、展望台があって市内中心部を一望できる。
行屋川:真岡城の内堀であったものを昭和元年に改修し、 五行川の水を導入して行屋川と命名した。行屋川沿いの桜は、泉橋から弾正に至る区間に昭和天皇の御大典を記念して、 桜300本が両岸に植樹されたものである。桜まつり期間中は、ライトアップされる。
  ライトアップされた行屋川の桜
桜・菜の花街道:北真岡駅から真岡観光リス村間の真岡線沿いに約800mにわたり、 桜のトンネルと菜の花が咲き誇り、ピンク色と黄色のコントラストが素晴らしい。 SLも運行していることから貴重なビューポイントとなっており、桜の時期は写真愛好家などで賑わう。
  桜・菜の花街道を走るSL
大前神社:1500有余年の歴史を誇る延喜式内の名社である。 ご祭神は福の神「大黒様」と「恵比寿様」で、開運招福の願いを叶えてくれる神様。日本一大きな恵比寿様があることで有名である。 安土桃山時代末期に造られた、極彩色の彫刻豊かな本殿がそびえたち、名工藤田孫平次や先人達の足跡が偲ばれる。 また、大前神社では、毎月第2日曜日、関東最大規模の150店の出店を誇る「お宝骨董市」が開催され、 古陶磁器、刀剣、甲冑など多彩な商品が並ぶ。   大前神社
  大前神社
真岡観光リス村:タイワンリス、プレーリードッグ、ウサギなどと触れ合うことができる。 バーべキューコーナーがあって食事もでき、イモほり体験(10月)や真岡木綿第二工房で機織り体験もできる。







  益子駅  屋台パーク(町内3ヶ所)  日下田藍染工房  西明寺 
  益子駅

屋台パーク: 祇園祭以外ではなかなか見ることのできない新町・田町・内町の屋台が それぞれ3ヶ所に保管展示されている。それぞれの屋台は町指定文化財となっている。
  新町屋台パーク
日下田藍染工房: 江戸時代中頃からの紺屋。茅葺きの作業場の土間には 200年前から使用されている容積180gの藍甕72個が規則的に埋められている。 工房及び甕場は、県指定文化財となっている。
県の伝統工芸品に指定されている「益子草木染」の染色の様子などを見学することができる。

日下田藍染工房                      藍染め甕場
西明寺: 国指定文化財となっている「楼門」「三重塔」をはじめ、 数々の指定文化財を保有する。なかでも、ここに安置されている閻魔大王は日本唯一の笑い閻魔大王で、とてもめずらしいものである。 また、高野槇やしかくだけ、椎林叢などの天然記念物も数多くある。坂東巡礼第20番、下野第13番の札所である。




  益子駅  あじさい公園  益子の森  益子駅

あじさい公園: 山いっぱいに約7000本のあじさいが咲く。 毎年6月24日から7月25日まであじさい祭りが開催され、「献花祭」、「大祓、茅の輪くぐり」「陶板御輿の渡御」などが期間中行われる。

    あじさい公園のあじさいとヤマユリ                献花祭
益子の森: 面積約31haのなだらかな丘陵地で、アカマツやコナラ、クリ、ヤマザクラなどで おおわれている里山林。敷地内には全長約4kmの散策路、芝生広場、吊り 橋、展望塔などが整備されている。また、散策路沿いには、トリム施設のほ か、樹木や野鳥の解説板も設置されている。平成14年には、益子の自然や 歴史を紹介した展示・休憩施設や宿泊施設・レストランを併設した「フォレ スト益子」がオープンした。

  益子の森 フォレスト益子               益子の森 芝生広場




益子駅  城内坂散策  陶芸メッセ・益子  益子参考館  益子駅

城内坂: 通りの両側に約50店舗の益子焼の販売店が立ち並ぶ。春と秋に行われる 陶器市にはこの通りがメイン会場となり約500張りのテントが並ぶ。
  城内坂
陶芸メッセ・益子: メインとなる「陶芸美術館」では、益子焼を有名にした人間 国宝故濱田庄司や島岡達三の作品をはじめ、現在活躍中の益子在住作家の作 品を展示しており、随時企画展を開催している。敷地内には、版画を展示した「笹 島喜平館」や陶芸体験ができる「陶芸工房」もある。
  陶芸メッセ・益子正門
益子参考館: 民芸運動を進め、世界に益子焼の名を知らしめた、人間国宝 故濱田庄司。彼の工房や登り窯をそのまま美術館として公開している。館内には 濱田の作品のほかに、僚友、河井寛次郎やバーナード・リーチの作品、さらに彼 が生前世界各地で蒐集した美術品生活工芸品なども展示されている。
  益子参考館




益子駅  陶芸体験  いちご狩り  益子駅
陶芸体験: 町内17ヶ所でロクロや手びねり、絵付けなどの陶芸体験ができる。
  陶芸体験
いちご狩り: JAはが野いちご団地では、北関東最大規模で100余 棟のいちごハウスで毎年12月から5月にかけていちご狩りを行って いる。甘い香りいっぱいのハウスの中で時間制限なしでいちごが食べ放題。敷地内には農産物直売所やレストランもある。
 いちご狩り










七井駅  円通寺  安善寺  七井駅

円通寺: 円通寺一切経堂は円通寺四十世良範上人が1809 年(文化6年)入山、再興したもので、中世より江戸時代まで文化の中 心を成した大沢文庫の面影を伝える建物である。表門は国指定重要文 化財、一切経堂は県指定文化財に指定されている。
円通寺表門
 安善寺: 「芳賀富士」と土地の人々に親しまれている形の美しい大 平山の山麓にある鶏足山安善寺は浄土宗の寺である。この寺は、11 94年(建久5年)平家一族平貞能により建立され、廊下は県内唯一の ウグイス張りである。
安善寺本堂







ぶらりハイキングコース2(徒歩)
「多田羅沼 憩いの森」
自然林に囲まれ、風景もよく、池と湿地をめぐる遊歩道が整備され、湿地性植物の観察もでき、 6月から7月にはスイレンの花を楽しむことができます。

 多田羅沼 
「伊許山園地・伊許山キャンプ場」
伊許山園地には、約6千本のツツジが植えられ、春の山裾は、一面紅色に染まります。 他に運動しながら遊べるトリム広場や芝生広場があり、家族で楽しむことができます。 また、伊許山キャンプ場は自然環境に恵まれた広葉樹林の中に設置された林間キャンプ場です。 美しいしい自然の中でふれあいと共同生活を経験することができます。
キャンプ場 開設 7月1日〜9月30日
キャンプ場 料金 テントサイト(5人用)  5,000円
         バンガロー (6人用)  7,000円
         ケビン   (20人用)25,000円

      伊許山園地                  伊許山キャンプ場 






市塙駅道の駅はが観音寺郷土資料館ロマンの碑高橋神社延生地蔵
姥が池祖母井神社道の駅はが市塙駅


「記念樹の森」  市塙駅東の山根城跡の原形を残し作られた公園です。法面には町 民の記念樹として桜を植栽し広場には展望台や遊具施設等が設 置してあります。春は桜の名所として多くの人々が訪れます。
  記念樹の森
「観音山梅の里・千手観音堂」 観音山には、県指定文化財の千手観音像や観音堂、村上城跡等 の史跡があり、桜川を望む丘陵には数千本の梅の木が植栽され、 開花に合わせて梅まつりが行われます。
 千手観音堂 

  梅の里




「市貝温泉健康保養センター」  明るく大きな浴室には、超音波風呂、寝湯、うたせ湯、低音湯風呂、薬湯など7種類の風呂があり、  変化に富んだ入浴が楽しめます。お湯は無色透明でスベスベした感触が気持ち良く、  浴場の窓からは落ち着いた日本庭園を眺めることができます。 営業時間 午前10時〜午後9時 利用料金 一般400円・小学生200円(乳幼児無料) 定 休 日 毎週木曜日
  市貝温泉健康保養センター




市塙駅  大畑武者絵資料館  牧場  芳那の水晶湖・芝ざくら公園      市塙駅
    「大畑武者絵資料館」 端午の節句に、男子の無事成長と立身出世を願って立てられる豪快な武者絵のぼり。 明治22年頃からのぼりの製作を始めたという歴史があります。
  大畑武者絵資料館
「芳那の水晶湖」   町の北部にある芳那の水晶湖は、本来農業用水の貯水池として造られました。  最近ではいろいろな種類の冬鳥が休息地として訪れるようになり、野鳥の会からも注目されています。
  芳那の水晶湖
八溝の山々を見渡せる公園に、本州最大級の総面積2.2haに約17万本の芝桜が植えられています。 4月には、目の前に広がる芝桜のジュウタンに春の気分を充分に楽しめます
  芝ざくら公園







茂木駅  本岡寺  覚成院 安養寺橋  
御本陣橋  仲橋  百騎橋  城山公園  茂木駅

茂木駅:真岡鐵道の東の終着駅。観光パンフレットやタッチパネルなどを利用して、茂木町の様々な情報を得ることができる。
  茂木駅
本岡寺:細川氏2代目興昌が法華経の信者であったため、 当寺を開祖したと伝えられ、僧日定が開山した(江戸時代初期)。境内の馬頭尊供養塔は、 細川興元が関ヶ原の合戦に従事し凱旋した馬の供養塔で、この時の乗馬の口取は関勘兵衛、檜山、山本、三宅、 田中某らで率いる者17騎であったという。本尊は釈迦如来と多宝仏である。
覚成院:1219年京都高尾山栂尾妙恵上人により、明星山覚成院地蔵寺として開山された。 大般若経600巻を蔵し、境内には不動明王が祀られてあり、またカヤ(県の指定天然記念物)の大木も広く知られている。
  覚成院のカヤ
安養寺橋:安養寺を由来とするこの橋は、大正期までは常磐橋と呼ばれており、 常磐橋の命名者は太田城(茨城県常陸太田市)の佐竹義宣ではないかと言われている。 この橋の親柱・束柱の擬宝珠(中国を発祥地とし、漢時代の画像石にその原形を見ることができる)と高欄の造りは 、歴史的な日本の橋の典型的な造形美を受け継いでいる。
  安養寺橋
御本陣橋:江戸時代に、一般住民が住んでいる地域と茂木細川家の武家屋敷である 本陣を結ぶために架けられた橋で、通称「殿橋」と呼ばれていた。当時は、土橋であったたが、 その後木橋になり以来度重なる流失にも関わらず、茂木の東と西を連絡する重要な橋として、住民の生活を支えてきた。
仲橋:御本陣橋と百騎橋の間に架かる橋。
  仲橋
百騎橋:この橋の由来は、茂木百騎からである。城主茂木治良は 「北条氏政、茂木に攻入らんとする風評高し」との火急な羽書を20歳になったばかりの太田城の佐竹義宣に届けた。 血が騒ぐ義宣は本格的な侵攻と察し、梶原美濃守、真崎兵庫守を大将に武勇の優れた佐竹勢の家臣500騎を選び、 茂木に遣わしたのが茂木百騎の始まりである。
  百騎橋
城山公園:中世茂木氏の居城、桔梗城ともいう。現在の城山公園は本丸跡である。
  城山公園




 茂木駅  茂木手工芸館  十石河川公園  
道の駅「もてぎプラザ」  茂木駅

 茂木手工芸館:茂木駅正面に位置しており、陶芸室、和室がある。陶 芸室では一回で5名以上の申し込みがあれば、陶芸教室を開催で きる。現在、販売室には「そば広」というそば屋が入っている。ギャラ リーには茂木の陶芸家の作品が展示されており、買うこともできる。
  茂木手工芸館
 十石河川公園:公園エリアの中には、噴水や遊具、茂木出身の日本画家である古田土雅堂邸がある。  この公園の北側の一角には『水車』があり、水の力で鐘を鳴らす仕組みになっている。
  十石河川公園
 道の駅「もてぎプラザ」:県内初の「道の駅」。施設としては、 【おもてなし情報館】 「道の駅もてぎ」の総合案内所。茂木に関する自然・史跡・レジャーやツインリンクもてぎなど様々な情報の提供と パンフレットなども取り揃えている。大型マルチビジョンや道路情報案内板、インターネット端末機などのマルチメディアを 駆使した設備も備えられている。ギャラリーでは、山野草、茂木焼、写真、絵画などの展示会を行っている。
  おもてなし情報館
【お結びや】 茂木のコシヒカリを使った「おにぎりのお店」や自然食品を中心にした商品を取りそろえた「自然食品のお店」で食事と買物が楽しめる。
  お結びや
【商工館】 茂木ならではの特産品「ゆず」を使った商品の他、名物「源太饅頭」や清流の恵みを詰め込んだ地酒をはじめ、 素朴な風合いが人気の茂木焼など、地元の特産品を多彩に取り揃えている。
  商工館
【アグリハウス】 栃木県と茂木町の農畜産物を使った手打そば、手作りアイスなどが味わえる。また茂木の豊かな自然で育まれた 採れたての新鮮な農産物を購入することがでる。
  手打そば

  道の駅もてぎプラザ




  茂木駅  八雲神社  和菓子店散策  
街かどミニギャラリー  道の駅「もてぎプラザ」  茂木駅

八雲神社:八雲神社は、茂木町の前身である藤縄村・槻木村両村の総社として祀られてきた。 寛政3年には領主細川公の上意により工費が寄進され本殿・拝殿・大鳥居の新築が行われ現在の土地に遷宮されたという。 昭和19年には初代領主細川興元公を祀っていた大光神社を合祀し名実ともに当地方の大社となった。 氏子の崇敬は極めて厚く、昭和に入り諸施設が老朽化するや、早速に浄罪が募られ、拝殿は昭和9年に、社務所は同12年に新築工事がなされた。 平成14年には参集殿、宝物殿を併設した参宝殿が竣工し、氏子並びに崇敬者の憩いの場として、また町の文化の拠点として 観光客にも足を運ばれる神社となった。祭礼は6月30日に行われる茅の輪くぐりと7月下旬に行われる祇園祭が有名。
  八雲神社
和菓子店散策:「源太楼本舗」や「松寿堂」などの和菓子店が市街地に点在する。
  源太饅頭
街かどミニギャラリー:能面や風景写真、竹細工など、町内有志らによる趣味の作品群を展示する 「街かどミニギャラリー」の展示。新作を含む四百点以上を集めたほか、酒蔵などでのコンサートや作品の製作実演、販売など、 新たな試みも予定している。ギャラリーは中心街の活性化を図ろうと、地元の有志約十人で開設。 平成16年は4月から9月までの期間中、約1,200人の見学者があった。
  街かどミニギャラリー 能面展




茂木駅  能持院  そばの里まぎの  
大瀬観光やな  鎌倉山  茂木駅

能持院:町の指定文化財の能持院本堂を持つ能持院は茂木氏の菩 提寺であったが、1610年に細川興元の茂木藩主就任以来、細川家歴代 の墓所となる。歴代藩主の墓は県指定の文化財とされている。
  細川家の墓所
そばの里まぎの:地元の「牧野そばの里協議会」が運営する。 こだわりの手打ちそばと地元の旬の素材を生かした手づくり料理を楽しめる。川霧がたつ地域で採れるそばは昔からおいしいといわれ、 那珂川から立ちのぼる川霧が牧野のそばの味を一層引き立てる。そば粉は、自家製粉の石臼挽き。 そばの風味を損なわないよう、じっくり挽き、「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の「三たてそば」を提供する。 天ぷらや煮物、棚田米のまぜごはんなど牧野の自然の恵みをいっぱいに受けた旬の素材を使用する。 食材には牧野や茂木町で収穫できる新鮮で安全な野菜や米などをできるかぎり使用する。山菜や鮎、 きのこなど牧野地区ならではの季節限定の味を提供する。
  そばの里まぎの
大瀬観光やな:老舗やな場の「大瀬観光やな」。 やなは7月〜10月まで設置されており、塩焼きやフライがセットになった人気の「あゆ定食」や「あゆめし」、「鮎の刺身」がお薦め。
  大瀬観光やな
鎌倉山:那珂川河畔に直立し、山頂に菅原神社がある。北東の岩場からの眺望がすばらしい。
  鎌倉山




茂木駅   馬門の滝  ツインリンクもてぎ  茂木駅
馬門の滝:逆川の流れが市街地を過ぎ、谷間にさしかかる所にあるのが、 馬門の滝。川岸には川にせり出した形で滝見台が設けられ、山の木々を背景に、逆川の清流をゆっくりと鑑賞することができる。
  馬門の滝
ツインリンクもてぎ:数々のレースを開催する国際的サーキット。 レース観戦や参加型モータースポーツイベントを体験して楽しめる。また、3歳からの子供が乗り物を楽しく操り、 交通ルールも学べる施設やオートキャンプ場、ミュージアムなど家族で楽しめる多彩なプログラムや施設が充実している。   
  ツインリンクもてぎ